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作業性を考慮するならワックスがラク

塗装表面を守る事が出来るワックスと車のコーティング。その中でもワックスは固形、半練り、液体ワックスの3種類があります。固形ワックスは、比較的皮膜が厚く、1カ月くらいは効果が持続します。ただし、必ず洗車や拭き取りが必要でメンテナンスに手間がかかります。半練りタイプは、伸びが良く塗りやすいという特徴があり、拭き取りも比較的楽に出来ます。但し、効果継続の期間が短いというデメリットがあります。液体ワックスは一般的にスプレー式になっており作業は一番楽だと言えます。シャンプー兼用ものもありますが、効果の持続性は低いようです。

自分の車に何を施工するのかは、目的などで違ってくると思います。効果継続期間で選ぶならコーティングの方が良いですし、作業性を考えるなら、ワックスの方が簡単に施工出来ます。水を使い伸び具合を調整しながら出来るので、ムラになった時にもリカバリーがしやすいのがワックスの1つの特徴。コーティン剤は厚く塗るとムラになりやすく、リカバリーする際にも、一度剥がしたりと手間がかかります。ただし、効果の持続が1カ月しかもちませんので、1カ月ごとに施工しなければならないといった難点もあります。

作業性を考慮するなら、ワックスが断然ラクに施工できます。

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