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画期的な吸着方法で車を長期間コーティング

マニキュアコートの主成分は、フッ素樹脂が中心となって構成されています。これまでフッ素樹脂は、効果は強力なのですが滑りやすい性質の為、定着が難しく長くて数か月の効能というものでした。マニキュアコートは「極性の力」を用いてこのフッ素樹脂を1年間定着させることに成功しました。
薬剤を浸透させるためにも十分な乾燥時間が必要でもありましたがマニキュアコートは施工後すぐにお車の使用もOK。(施工後72時間は洗車厳禁)お手軽に高品質のカーコーティングをご利用いただけます。

  1. コーティング前の洗浄

    コーティング前に、車の表面についた汚れ(鉄粉、油分など)を「STEP1」と呼ばれる専用の洗浄剤でしっかり表面を洗浄します。ポーラス(※1)に入り込んだ微細な汚れも落としていきます。しっかりとコーティング剤が浸透するように下地を作ります。

  2. 洗浄後の表面の状態

    表面の汚れを落とすだけでなく「STEP2」と呼ばれるコーティング剤を吸着させるために、洗浄面をプラス極性に変化させます。

  3. コーティング

    [STEP2]と呼ばれる、強いマイナス極性を持った、フッ素樹脂(※2)のコーティング剤を使用してボディをコーティングしていきます。
    先ほどの洗浄で表面がプラス極性に変化しているのでマイナス極性のコーティング液が吸着、強固に覆います。

  4. 完成

    約1時間程度(磨き作業が発生しない場合)での施工が可能です。

(※1)ポーラス
多数の微細な孔のこと。ボディ表面の塗装が揮発した痕を指します。
(※2)フッ素樹脂
ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)。
フッ素樹脂は、高い耐熱性、耐薬品性に優れており、また低摩擦性・非粘着性も兼ね備えており、
この特性を利用し、野外での駐車や雨などでもコーティングの劣化が少なくなります。

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